UVケアは夏だけじゃダメ!冬の紫外線量は真夏の80%?!

「UVケアは夏場だけ行っていればOK」というものではありません。

 

紫外線は5月からぐんと増え始め、6月にはピーク時と同量の紫外線が降り注ぎます。

 

8月頃まではこのピークがキープされ、秋になるとまた少し紫外線量は減少していきますが、それでも多くの紫外線が空から届いているのです。

 

ちなみに紫外線が弱いと思ってしまいがちな2月の紫外線量は、真夏の80%と言われておりこの数字を見ても冬場の紫外線対策がどれだけ重要なのかが分かりますよね(*^_^*)

 

また紫外線量は1日の中でも変動します。

 

最も紫外線が降り注ぐ魔の時間帯は「10時から14時」。
この4時間で1日の40%もの紫外線が降り注いでいるので、できることならこの時間の外出を控えるのもひとつの手段です◎

 

お子さんがいるご家庭では、この時間帯が外で遊ばせるのに一番適しているタイミングではありますが、もし外遊びの出かけるのであればUV対策は欠かさずに行っておきたいところ。

 

帽子や子供用の日焼け止めを活用してUVケアをしっかりと行い、日焼け止めはこまめに塗り直すようにしてあげましょう。

 

夏場に関わらず子供は汗をかきやすく日焼け止めが流れ落ちてしまいやすいので、持ち運び用の日焼け止めを用意しておくことをオススメします◎

紫外線対策は若いうちからできるエイジングケア!

若い人が絶対やっておきたいスキンケア。
それは「UV対策」です。

 

UV対策は、早く始めれば始めるほど将来のお肌のためになる重要なケア!
ある意味若い頃から始められるたったひとつの“エイジングケア”のひとつなのです♪

 

そもそも、なぜシミができてしまうのかをご存知でしょうか?

 

シミはある日いきなりポコンと出現するものではなく、それまでに浴びた紫外線ダメージが蓄積されていくことで発生します。

 

紫外線を浴びてからシミとして現れるまでには長い年月がかかるため、若いうちはシミとは無縁だと思ってしまいがちですが、表面に出ていなくてもしっかりケアをしておかなければどんどんシミの元はお肌に記憶されてしまうのです。

 

また紫外線ダメージは、シミだけでなくシワやたるみといった肌老化の原因でもあります。

 

“肌の老化は年を取ることで起こる”と思っている人も多いかと思いますが、これは半分正解で半分不正解。

 

実は肌老化の7割は紫外線の影響によって起こるものだと言われており、加齢による老化現象は紫外線の影響よりも少ないとされているのです。

 

将来のお肌のためにもUVケアは若いうちから行っておきたいもの◎

 

「まだまだ自分には関係ないコト」と決めつけずに今から始めておくことをオススメします(^_-)-☆

 

関連ページ

機能性抜群!?【"オールインワンジェル"は進化している!】
オールインワンジェルについてまとめています。
【意外と知らない!】身近に潜む"シミ"の原因とは?!
身近に潜むシミの原因を紹介しています。
エイジングケア初心者にオススメ?【簡単ケアで肌老化を予防せよ!】
エイジングケアに適したオールインワンコスメの選び方をまとめました。
白斑が怖い!安全な美白化粧品の選び方とは?
安全な美白化粧品の選び方についてまとめました。
アラントインの"美白効果"がスゴい!?【知って得する事実!】
アラントインの美白効果についてまとめました。
意外と知らない!「医薬部外品」と「化粧品」の違いとは?
化粧品の分類についてまとめいます。