シミ

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意外と知らない!身近に潜むシミの原因とは?!

シミはメラノサイトで作られる“メラニン”の過剰生成によって発生します。

 

通常であれば、メラニンが過剰に作られることはないのですが、皮膚にはメラノサイトに対して「メラニンを生成せよ!」と命令する物質が存在しており、この物質を刺激する“要因”によってメラニンが過剰に作られてしまうのです。

 

その“要因”は、大きく分けて3つに分類されます。

 

まず一つ目は皆さんご存知の「紫外線」です。

 

紫外線がお肌に侵入すると細胞を守るためにメラノサイトが刺激され、メラニン色素を作り出す物質が活性化します。
こうして過剰に作られたメラニンは、排出しきることができず、シミの原因となってしまうのです。

 

そして二つ目の要因は「活性酵素」です。

 

肌老化を進行させる活性酵素が発生すると、その活性酵素を除去するためにメラノサイトホルモンが分泌され、メラニンが作られます。

 

ちなみに活性酵素を発生させるものには、紫外線UVAやストレス、喫煙などがあり、便秘や睡眠不足も活性酵素を発生させる原因となります。

 

最後の要因は、「炎症」です。

 

ニキビ跡や火傷の跡、虫刺されの跡が残ってしまった…という方も多いかと思いますが、これもメラニンが過剰に産生されたことで起こるものです。

 

アレルギー持ちで「目を頻繁に掻いてしまう」なんていう方も要注意◎
皮膚に対する摩擦も、メラニンの過剰産生につながる危険な行為ですので、スキンケアをする際も充分注意しましょう。

 

ぱっと見た限りは炎症だと分からないようなものでも、長く続くことでシミの原因になってしまいます。

 

シミや黒ずみを作らないために、紫外線や刺激からお肌を守るケアを怠らないよう心がけてくださいね(^_-)-☆

知らなかったじゃ済まされない!シミ予防の大切さとは?

シミを作らないためには、紫外線対策が必要不可欠です。

 

なぜならシミというものは、紫外線を浴びることでメラニンが過剰に作られ、ターンオーバーとともに排出しきれずお肌に残ってしまうもの!

 

ですから根本的にシミの発生を阻止するためには、日焼け止めをはじめとする紫外線対策が欠かせないのです。

 

ですが、シミの素となるメラニンというものは、紫外線の影響だけで発生するものではありません。

 

シミ以外にもお肌が黒ずむことってありますよね?

 

身に覚えがある方も多いと思いますが…、「ニキビ跡」もメラニン過剰産生によって起こるものです。

 

さらに、やけどや虫刺されなどもメラニンが産生され色素沈着のが起こりますし、スキンケアを行う際の摩擦もまたやけどなどと同様、過剰なメラニン産生の引き金となる行為です。

 

ここで紫外線の話に戻りますが、私は10代の頃に日焼けサロンに通っていました。
当時はアムラー(知らない人が多いかも?)が流行しており、色黒ブームだったんですよね(笑)

 

今思うと後悔しかありませんが、当時の私はお肌のことなんてまったく興味がなく、タオルなどで顔を保護することもせず、お金を支払って紫外線を浴びていたのです。

 

そして10年以上の月日が経った今…、顔には無数のシミが出てきています(x_x;)

 

ここまでたくさん出てきてしまうと、美容クリニックでも対処しようがないと思いますし、施術を受けたところで次から次へといたちごっこのようにシミが出てくるはずなので、専門家の力に頼る予定もありません。

 

少しのシミであればプロの手によってきれいにすることも可能ですが、ここまできたらまず難しいでしょう。

 

私のようにならないためにも、シミ対策はきっちり行うことをオススメします。
先々の自分のためにも、早いうちからしっかりケアをしてあげてくださいね(*^_^*)

ソバカスの原因とは?

ソバカスはシミとは異なり、その多くが遺伝、すなわち先天性のものです。

 

遺伝性のソバカスの場合は、思春期の頃に増えることが多く、思春期を過ぎると自然と消えていくケースもあると言われています。

 

ソバカスの斑点はシミと比較すると小さく、目元周りや鼻周辺、頬のあたりにできやすいのが特徴のひとつ。

 

また、春から夏にかけて斑点が濃くなるのもソバカスの特徴です。

 

ちなみに後天的にソバカスができる原因ですが、これはシミと同様、紫外線が大きく影響します。
そのため、ソバカスを予防するためには紫外線対策が有効◎

 

日焼け止めは1日1回塗るだけでは不十分ですので、汗で流れやすい夏場は2時間おき、夏場以外でも3時間おきに塗り直し、徹底した予防を心がけましょう。

 

さらに、必要以上にお肌に刺激を与えないことも大切です。

 

力任せの洗顔や、叩き込む保湿方法ではお肌に刺激が伝わり、これらの刺激は過剰なメラニン生成につながってしまいます。

 

余計なメラニンをつくらせないためにも、やさしくスキンケアを行うことをオススメします。

 

これらの予防法はソバカスだけでなく、シミ予防にも直結します。

 

バランスの良い食事をとる、睡眠を充分にとるなど、生活習慣にも気を配り、シミ・ソバカスの予防に役立てましょう♪

 

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