「医薬部外品」と「化粧品」の違い。

基礎化粧品を買いに行くと、商品に「医薬部外品」や「化粧品」といった記載がされていることがありますよね(*^_^*)

 

実はこういった記載は、商品を選ぶときの判断材料となる重要なポイントなのです◎

 

意味を知らずに見過ごしている人は要チェック!
今回は、化粧品の分類についてまとめていきたいと思います。

 

【医薬品】
医師の処方が必要な製品で、いわゆる「薬」と呼ばれるものが医薬品に該当します。

 

【医薬部外品】
厚生労働省に効果・効能が認められている有効成分が含まれているものを医薬部外品と呼びます。

 

薬とは異なり、あくまでも予防の範囲に収まるものがこれに当てはまり、ドラッグストアなどでも購入することができます。

 

医師の処方は不要で、薬用化粧品と記載されている場合もあります。

 

【化粧品】
厚生労働省の許認可が必要なく、メーカーの判断で開発されているものが化粧品です。

 

有効成分を含まないシャンプーや石鹸、コスメなどは化粧品に分類されます。
こちらも医師の処方は必要ありません。

 

<より高い効果を望むなら医薬部外品>
上述しているように、医薬部外品は化粧品としての効果だけでなく、厚生労働省から特定の効果が期待できるとされている有効成分が含まれているものを指します。

 

ですから、より高い効果を得たいのであれば医薬部外品がおすすめですが、効果が期待できる分、お肌が弱い人にとっては刺激が強すぎる場合もあります。

 

敏感肌の人が医薬部外品の製品を使用する場合は、事前にパッチテストを行うようにしましょう◎

なぜ?!20代にほうれい線女子が増加しているワケとは?

20代は特別なスキンケアをしなくても素肌がキレイなお年頃♪ …のはずなのですが、最近では20代でほうれい線に悩んでいる人が急増しているようなのです。

 

ほうれい線は、格段に老けて見えてしまう厄介なもの。
普通であればほうれい線は40代以降に起こるものなのですが、なぜ今20代という若さでほうれい線に悩む女性たちが増えているのでしょうか?

 

今回はそのワケを探ってみたいと思います。

 

【ほうれい線ができる原因】

 

@紫外線
紫外線はシミだけでなく、たるみや乾燥などあらゆる肌老化を促進させます。
だからこそ紫外線対策は20代女子が一番力を入れておくべきもの!
今はまだ問題がないから、といって紫外線対策を怠っていると、将来のお肌にしっかり反映されてしまいます!

 

A食事
日本でのお米の消費量が減少していることからもわかるように、近年の日本人は食生活が欧米化してきています。

 

外食する時は、ハンバーガーやステーキ、パンケーキにフレンチトーストなどといったメニューをチョイスする人も多いのではないでしょうか?

 

実はこの食生活の変化によって、若年層のアレルギーやアトピー性皮膚炎がとても増えているのです。

 

偏った栄養バランスの食事や質の良いタンパク質の不足は、美肌作りの大敵。
バランスのよい食事を心がけ、美肌作りに役立てましょう♪

 

B姿勢が悪い!
パソコンやスマートフォンの普及に伴い猫背の人がとても増えていますが、この姿勢の悪さも顔のたるみやほうれい線を引き起こすひとつの要因です。

 

使われなくなった筋肉はどんどん退化してしまいます。
そうするとさらに姿勢が悪くなり、たるみが助長される…という負のスパイラルが起こってしまうのです。

 

デスクワークや立ち仕事の人は特に姿勢に要注意!
正しい姿勢でいるとエネルギーも多く使われるのでダイエットにも効果的ですよ(^_-)-☆

 

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